【経営革新先駆会】新陳代謝が多くて、常に新しいものを提供してくれる

皆さま、こんにちは。経営革新先駆会事務局でございます。

経営革新先駆会は、お陰様でサービス提供から7年目を迎えることができました。
「今後も皆さまのご期待に応えるためには何ができるだろうか?」に向き合った結果、
1つの結論として「チャレンジする刺激を提供すること」と思い至りました。
「先駆会の仲間の頑張っている姿」を見て「私もやってみよう」と思えるような刺激を提供していくこと。
それをクライアントに伝播させていく。
これが他のサービスにはない経営革新先駆会の独自の価値だと考えております。

本日は、経営革新先駆会歴6年となる会員さまに「先駆会」についてざっくばらんに語っていただきました。
ぜひお付き合いくださいませ。

今回は、社会保険労務士法人岡佳伸事務所の岡佳伸先生にお話を伺いました。

社会保険労務士法人岡佳伸事務所
東京都新宿区に事務所を構える「社会保険労務士法人岡佳伸事務所」。岡佳伸先生は、社会保険労務士の資格だけではなく、2級キャリアコンサルティング技能士や1級ファイナンシャル・プランニング技能士、クラウド人事労務、会計freee3つ星認定アドバイザーなど、数々の資格をお持ちです。幅広い仕事経験と多彩な資格から、さまざまな方のお悩みを解決し続けています。
*HP https://oka-sr.jp/
*Twitter https://twitter.com/okayokay0214

 

アパレルの経営者、人材派遣会社の社員、労働局の職員を経て、現在は社会保険労務士・キャリアコンサルタントとしてご活躍中の岡佳伸先生。SNSでの情報発信を責務と捉え、トップを目指し続けるお姿からは、多くの学びを得ることができます。

先駆会入会のきっかけとは

ーー岡先生にご入会いただいたのは2017年ですね。
結構経ちますよね。経営革新先駆会っていつからあるんですか?

ーー丸7年たちました。岡先生は初期からいらっしゃる先生です。先駆会ご入会のきっかけとは?
認定支援機関は大学へ行って取りました。でも、認定支援機関の活用方法やビジネスの方法って当時はなかったんですよね。今でもあまりないんですけどね。
その段階で、若杉先生が認定支援機関のビジネスについて教えているといううわさを聞きつけて参加しました。

ーーありがとうございます。今でも認定支援機関としてどう活動していくか悩んでいらっしゃる方は多いですね。
多いですよね。なかなか活動方法が難しいですしね。

先駆会の魅力は常に何か新しいものを提供してくれるところ

ーー先駆会は10点満点中何点いただけそうですか?
7点くらいじゃないですか?
ーーありがとうございます!7点の中にはどんなものが含まれていますか?
まずは、毎月の情報発信。毎月定例会という形で若杉先生が話されるというのがひとつ。2つ目が、初めのころから会員サイトが充実していて、各種の雛型から一通りの資料が全部揃っている点。3つ目は、経営革新先駆会も大きくなっていくし、若杉先生とアカウティングプロも大きくなっていく。その過程でいろんなものを取り上げていったり、新陳代謝も多くて常に何か新しいものを提供してくれるというところですね。

ーーサイトの使い心地はいかがですか?
さらに使い勝手を良くするとしたら、Youtubeの限定配信とか?でも、そこまでしなくても良いんじゃないかな?使い勝手の不満は特にないですね。

ーー最近の定例会はオリジナルの90分のものと、ショート版のものがあります。
確かに90分って長いよね。毎回90分だと身構えないといけないから、本当は30分ぐらいのものを分割したほうが見やすいでしょうね。
結局、Youtubeとかで倍速文化が根付いちゃってるんで、そこまで長いのってちょっと辛いよね。
90分って2時間のスペシャルドラマ見ている感覚だもんね。

ーー最初から30分くらいのものがあれば理想でしょうか。
そうですね。30分+個別でときどき融資専門とか保証専門とか、そういうのが分野別であっても良いかもしれないね。

ーー90分版とショート版があったら、先生はショート版を選ばれますか?
ショート版を見るほうが多いでしょうね。ショート版を見てすごく興味がでたら、長い方も見るでしょうね。他にもそんな人がいらっしゃるんじゃないかな?

岡先生が考える先駆会の足りないところとは?

ーー足らない3点はどのようなところでしょうか。
まあ、期待の意味を込めてですけど、難しいところですけど…アカウティングプロさんっていろんな新しい人が入られたので、若杉さん以外のコンテンツもできるんじゃないの?っていうのがひとつです。
たとえば、セミナーのやり方やパワポのつくり方などの、営業販促的なものとか、社労士向けの情報発信を増やしていくとかかな?
あとは、サイトがリニューアルすればそうなるとは思うんですけど、もう少し実務的な知見がわかりやすくなれば良くなるかなと思います。今でも、いろんな雛型だったり、採択事例集とか出しているけど、すごい数の会員さんの事例や採択、融資のストーリーがあるので、そのあたりのナレッジが共有できれば良いんじゃないかな?
情報がわかりやすく検索できてほしいですね。あとは、この業種についてこの補助金・助成金が使えて、結果的に上手くいったとか。融資で困っている人には、「こういうストーリーで持っていったら融資が受けられた」とか。こんな感じでナレッジが上手くいくといいですね。
たとえば、学習塾の案件を受けて「今回初めて出会う業種だな」というときに、何か良い旗揚げないかな?と事例を探して「ああ!こんな感じで通った事例があるんだ!」とか「融資が上手くいったんだ!」とノウハウが共有出来るといいですよね。

「認定支援機関として伴走し続けること」の大切さ

認定支援機関になるときの初心って、認定支援機関として伴走支援をするから、毎月顧問料をもらえる。補助金があったとしても、それだけじゃないよと。
例えば、事業再構築補助金がもらえて違う業種になりました。だけどまったく知らない事業で事業再構築補助金をもらったからって大成功する?そのときに、まったく知らない事業向けの事業計画を作ったりとか、事業再構築補助金に受かって前払いが発生する…その資金計画、再構築補助金をもらってダメだったときの会社のM&Aも含めたストーリーとか。補助金をもらうだけではなくて、それ以降を含めた事例共有が大事なんじゃないでしょうか。
補助金って、参入しやすいけど単発なんだよね。あくまでも認定支援機関として顧問報酬をもらって、企業に伴走支援をしていく。税理士でもない、社労士でもない、認定支援機関として伴走支援をしていくことが大事ですね

岡先生が考える先駆会の価値とは?

ーー岡先生にとって、ずばり先駆会の価値は何だと思いますか?
やっぱり若杉先生じゃないの?若杉先生とはいろんなところで飲んだ仲だからね。ここまで大きくなるとは思わなかった。若杉先生の成長が先駆会の成長になるんじゃないの?

ーー先駆会は、コンテンツ・情報共有の提供の場としてはもちろん、チャレンジを応援しあえる、刺激を与えあえるコミュニティでもありたいと思っています。
そこらへんも、もう少し強化していっても良いかもしれないですね。まだまだって感じかな?若杉先生の魅力で引っ張っていってる感じがあるからな~。

ーーどんなことでコミュニティ感を出していけると思いますか?
本当に始めたころは、毎月の定例会のときも若杉先生+会員の方の事例のお話だったんだよね。毎回、成功事例とか失敗事例を話してくれるって感じで。これだけ会員が集まってるんだから、お互いの中で得意なコンテンツを持ち合っても良いだろうしね。

ーーオンラインだけではなくて、この前(先駆会忘年会)のように…ですね。
先駆会の会員の中から誰かが登壇して、事例として話してもらうのも良いね。そういうのが少ない気がする。

ーー今はストップしていますが、「ミートアップ定例会」が昨年開催されました。
そうだね。2016年の始めたばかりのときは、若杉先生が会場の設営から何からすべてひとりでやって、講演のあとに、会場の会員さんの成功事例と失敗事例を話すっていう感じだったんだよね。
手作りで伸びてきたから…そっちも続けていっても良いのかもしれない。

ーー最後に、先駆会について言い残したことはございませんか?
ここまでやったんだから、あとは認定支援機関の起業家や事業者の支援機関で一番になってほしいですよね。

先駆会は、新陳代謝が多くて常に新しいものを提供してくれる

この度岡先生から「お手伝いできることがあればいつでも」とお声がけいただき、先駆会についてお話を伺いました。
長年の会員さまだからこそ感じることを、とても楽しそうにお話しくださいました。
現在は社会保険労務士として活躍なさる岡先生は、専門家・プロとして常に情報発信をし続けています。
常にトップを目指すことは忘れない」「大切なのは“認定支援機関”として伴走し続けること」温和なお人柄の中にある、とても力強い思いを窺い知ることができました。
認定支援機関として意識すべきことを再確認なさった方も多いのではないでしょうか。
弊社スタッフ一同、岡先生の思いをしかと受け止め、日本全国の先生方に喜んでいただけるような場を提供してまいります。

岡先生、この度は貴重なお話をありがとうございました。

(取材・文/株式会社アカウティングプロ 経営革新先駆会事務局)

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